今度はマスター・ノーグの話を聞く事にした。
どうやら、ノーグはシュミ族という種族の生き物であり。
若いころのシドがガーデンを作るために金策に走っていた所で出会ったらしい。
そして、ガーデンの話をしたら興味を持って金を出資してくれたのだが。
SeeDを使った商売を考えだし、魔女を倒すために作られたSeeDが徐々にその意味を変えていき。
今では、高額で雇われる戦闘のスペシャリスト組織という形に変わっていったらしい。
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あの不気味な化け物ってモンスターとかじゃなくて、一応種族なのね。
この世界には本当色々な生き物がいるんだなぁ。異種族のムンバはあんなに可愛いっていうのに。
あ、でも確か設定上ムンバってのはシュミ族の内面によって変身する最終形態らしい。
ノーグとはずいぶん形も何もかもが違うな。
内面によって変身するって事は、性格次第で姿の変わり方も違うのか。
面白い種族だな、シュミ族。ノーグがあんな不気味なのも金儲け好きな俗っぽい性格だからかもしれない。
しかし、SeeDの本当の意味が薄れて行ったのもノーグのせいだったんだなぁ。
シド学園長は、はっきりした態度を取らなかった自分も悪かったんだと思ってるみたいだけど。
これからは本当の戦いが始まるのかな。
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