ミラージュパレスのアストリア

ケヴィンとシャルロットたちが、飛ばされた先は何と湖畔の村アストリアだったのだ。
しかも、そこにはなぜか村人たちが全員残っていた。
村人たちに声をかけ、話しかけていくが誰も何も言わずに話しかけると姿が突然薄く点滅し始めるのだった。
全員に話しかけ終わると、突然幽霊モンスターを倒した後に魂が消えていくような音が聞こえる。
そして、先ほど飛ばされた一軒の家へと戻っていきそこの住人に声をかけると突然村人がゴーストに変身したのだ。
AKB48ステージファイター
ここの、アストリアの残骸編が筆者的にはものすごく怖かった覚えがある。
当時は、まだまだ小学生の子供だったから。
唯一、聖剣伝説3の中で完全に全滅した村がこうして死者の国と呼ばれる場所に再現されるのは何とも言えない恐怖を感じたものだ。
アストリアは、獣人に滅ぼされたんだから獣人であるケヴィンが恨まれるということは理にかなってないが理解はできる。
村人たちも、アストリアにいた村人たちをかなり忠実に再現しているからそれがよりリアルに見える。
しかも、話しかけても誰も何も言わない無反応だし。
まあ、ここが滅ぼされたのは別にケヴィンやシャルロットたちのせいじゃないんだけどさ。
恨みをどこにぶつけていいかわからないのもあるんだろう。

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コンゴールと合流

コンゴールは斧を訓練用のダミーに振りながら何かを言っていた。
それは、自分に違う種族の仲間ができたことを悪くない、と思っているような言葉だった。
そして、それを知らずにダートが後ろから近づいていくと。
ダートの姿に振りかえるコンゴールの斧が危うく当たりそうになる。
ダートが驚き仰け反ると、コンゴールが危ないな、と呑気な事を呟く。
それはこっちのセリフだというダートに、今の自分の言葉を聞いていたか、というコンゴール。
機動戦士ガンダムユニコーン
コンゴールの素直な言葉を聞くと、なぜこんなにも心情的にあったかくなれるんだろうか。
敵キャラクターが仲間になるという展開は、昨今のゲームやアニメ、漫画ではさして珍しいものではないけど。
大体が腐女子、オタクに媚びたツンデレキャラなのに対して。
怪物系巨人の、純朴なおっさんが素直に感情を冷淡ながらも表現しているという方が思わず顔がにやけてしまう。
いきなり振り返りながら斧構えるなよ、グラフィック的にはあれ完全にヒットしてたぞ(笑)
ゲームのポリゴン処理的には当たってない事になってるんだろうけどね。
本当に、危ないなはこっちのセリフですよ(笑)
まあ、いきなり声もかけずに後ろから近寄ったのは不注意だったかもしれないけどさ。

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ウララを歩き回って

ロゼはシャルルと積もる話もあるらしく、ダートは一人で夜のウララの町を歩く事にした。
シャルルの家を後にし、変な植物がある前までやってくると。
ダートは、心の中で必ずシェーナを助けてやるからな、と呼びかける。
すると、そこにロゼがやってきて本当に私の事を…と呟く。
ダートは、ロゼにもう終わったことだから何も言わなくていいんだと言う。
そこで、デスフロンティアでの回想が入るのだった。
ダートは、ロゼに剣を取るように言う。
げーむサイト
そりゃそうだな、ロゼがどれだけこの街に戻ってきてないのかは知らないけど。
そんな気軽にぽんぽん戻ってくるような場所でもないし。
もしかしたら、100年以上戻ってきてないのかもしれないから。
シャルルといろいろと話す事が多いんだろうと思うけど。
シャルルの家を出たらロゼはすぐに戻ってきます(笑)
何気に、昼間は口のある食虫植物っぽいやつが夜はちゃんと寝てるという芸の細かさに笑ってしまった。
レジェンドオブドラグーンは、ポリゴンが荒いくせにこういう細かい芸があるのがいいよな。
そういや、シェーナが最近出てこないから完全にその存在忘れてたわ(笑)
おお、やっとここでダートとロゼの決着の回想が見られるわけですね。
これを待っていたんだよ。

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VSマジシャン・ボギー×3

一番奥まった部屋に行くと、先ほどと同じように宝箱がある。
それを調べようとすると、不気味な笑い声をあげて宝箱が奥まった通路に飛びはねていく。
誘っているような動きに、ダート達も後を追いかける。
そして、宝箱を開くと中から3匹のマジシャン・ボギーが飛び出し退路を塞ぐようにして襲いかかってきたのだった。
ダートたちは、すぐさま剣を構えてマジシャン・ボギーに対抗するように抗戦していき。
なんとかすべて倒すことに成功した。
NEWラブプラスwiki
奥まった部屋は、通路の鬼火がうようよしてる青白い雰囲気と違って。
普通の船内という感じで、此処だけはシンボルモンスターが居ない。
雰囲気的にも、他とはちょっと違うのが印象的だ。
ちなみに、此処で宝箱のロックキーが調べられるので忘れずに調べておこう。
次は、マジシャン・ボギー三体との戦いなのだが。
これに関しても特に気をつけるべき事は無いが、運が悪いと三人が魅了状態になってしまう可能性もあるので。
大事を取るならば、ドラグーンに変身するのもありかも。
とにかく、一匹ずつ集中して順番に倒していくのがいい。
三体同時に相手にするのは、状態異常攻撃もあってそこそこ面倒だが。
数を減らせばなんて事はないので、そう苦労することはないだろう。

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たった○○するだけでシアトリズムファイナルファンタジーのすべてを暴く

そこに、ガルバティア兵士がやって来て。サイファーに、ミサイルの準備が出来たと報告してくる。
どうやら、イデアがSeeDを輩出するガーデンを邪魔に思って。
ミサイルで攻撃しようとしているらしい。サイファーは、ミサイルでガーデンを破壊した後は大規模なSeeD狩りをおこなう事を告げ。
収容所の所長に後を任せ、ミサイル発射の指揮へと向かうのだった。
続く拷問に、スコールはわざと所長を挑発して電流を流させ。
そのまま気を失ってしまうのだった。
シアトリズムファイナルファンタジー攻略wiki
ちょ、イデアやる事がめちゃくちゃ強引なんですけども。
しかも魔女の癖に科学兵器を使うとかね、やる時は容赦なしってことですか。
流石にガーデンとは言え、軍事施設じゃないんだからミサイルなんかぶち込まれたらひとたまりもないわな。
サイファーも捕まえてるからって調子乗り過ぎだよ。
イデアの猟犬になってSeeDを追い回してやる、とかね。
スコールと一対一でぼろ負けしたくせに何を偉そうに言ってるんだ(笑)
しかし、この状況で良く挑発なんか出来るもんだ。息が臭いから吹きかけるな、とかね。
所長もわかりやすくキレちゃってまあ。スコール意識失っちゃったけど、このまま死んじゃったりしないだろうな?
10代後半で電流攻めとか、筆者なら耐えきれんぜ。

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フェアリーの諦めない意思

苦しむダークリッチに、姿こそ見えないがフェアリーの声が響き始めたのだった。
そこまでよ、とダークリッチを制止する声が聞こえ出すのだ。
マナの樹がたとえ枯れてしまったとしても、そしてマナが失われてしまったとしても。
自分たちは、決して諦めたりはしない!と強い意志で呼び掛ける。
フェアリーは、決して最後の希望であるケヴィンやシャルロットたちがいる限り諦めないと告げる。
フェアリーは、マナが失われれば自分たち精霊は消える運命だという。
やっぱり此処はラスボス戦で、一連の流れは相当燃える展開だよな。
フェアリーが死んでしまった、と思わせておいて実は今の主人公たちでは決して勝てないラスボスに。
今まで戦闘において、全く役に立てなかったフェアリーが。
主人公たちを勝たせるために、捨て身の攻撃を仕掛けてしかも体内から妨害をして弱らせるだなんて本当に熱くなれる。
そして、何よりフェアリーのこの強い最後まで決して諦めないという意志を見せるやり方がかなりうまいと思う。
ただの言葉だけではなく、自分が命がけで仮面の道士へと突撃していくことによって。
そして、今たとえ自分消え去ってしまう運命だとしても。
仲間である、ケヴィンやシャルロットたちのために諦めないというのが好き。
険者が島を追われるところからスタート
帝国ロワイヤル

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もう迷わない人気沸騰儲けのファイナルファンタジーの裏技

今度はマスター・ノーグの話を聞く事にした。
どうやら、ノーグはシュミ族という種族の生き物であり。
若いころのシドがガーデンを作るために金策に走っていた所で出会ったらしい。
そして、ガーデンの話をしたら興味を持って金を出資してくれたのだが。
SeeDを使った商売を考えだし、魔女を倒すために作られたSeeDが徐々にその意味を変えていき。
今では、高額で雇われる戦闘のスペシャリスト組織という形に変わっていったらしい。
ファイナルファンタジーモバゲー
あの不気味な化け物ってモンスターとかじゃなくて、一応種族なのね。
この世界には本当色々な生き物がいるんだなぁ。異種族のムンバはあんなに可愛いっていうのに。
あ、でも確か設定上ムンバってのはシュミ族の内面によって変身する最終形態らしい。
ノーグとはずいぶん形も何もかもが違うな。
内面によって変身するって事は、性格次第で姿の変わり方も違うのか。
面白い種族だな、シュミ族。ノーグがあんな不気味なのも金儲け好きな俗っぽい性格だからかもしれない。
しかし、SeeDの本当の意味が薄れて行ったのもノーグのせいだったんだなぁ。
シド学園長は、はっきりした態度を取らなかった自分も悪かったんだと思ってるみたいだけど。
これからは本当の戦いが始まるのかな。

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目覚めるダート

それから、意識を取り戻したダートの耳に入ってくるのはシェーナが先ほどの黒髪の女性に詰め寄り、言い争いをしている声だった。
ラヴィッツは、二人を何とか諌めようとするがシェーナが聞こうとしない。
シェーナはしきりに、黒髪の女性にダートに何をしたんだというが。
黒髪の女性は、ただ助けただけだと静かな声で答え。
感謝される覚えはあっても、怒鳴られる言われは無いと冷たく突き放す。
そこで、ダートが漸く目覚めて黒髪の女性に気づく。
神撃のバハムートトレード
うわあ、何か此処はちょっとシェーナがウザく見えてしまうな。
助けただけだって言ってるのに、何をしたのか何をしたのか聞きまくるとか失礼過ぎだろ。
まあ、黒髪の女性が美人だから嫉妬してるような感があるな。
シェーナは何気にヤンデレ的要素が強い気がするな(笑)
ラヴィッツも大変そうに、まあ黒髪の女性も言い方に棘があるというか物凄い冷たい言い方だから余計に誤解を生んでる気がするけど。
目覚めて聞こえてくる第一声が喧嘩の声とか、最悪の目覚めだよね(笑)
っていうか、ダート。黒髪のお姉さんに気づくの遅くないっすかね。
先日のコンゴールをぶっ飛ばしたときはもちろん、ダートがドラグーンに目覚めた時思いっきりいたじゃないか。

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酒の約束

ダートは、ラヴィッツが言おうとしていることはわかるのだが。
まだ、自分の中で整理がついてないようだった。
そんなダートに明確な返事を求めず、ラヴィッツはこのアドバイスの礼は戦いが終わった後酒でも奢れ、と言って元の場所へと戻っていく。
ダートも何かラヴィッツに言おうとするのだが、結局それを言葉にすることはなく後を追う。
そして、遊技場の入り口にて再びシェーナとロゼと合流。
ベールへ向けて、旅に出ようとするのだった。
ONE PIECEグランドコレクションwiki
まあ、ダートとしてもそう簡単に過去を割り切れる物ではないよな。
何せ、子供のころにすべてを奪った相手なわけだし。
ダートは性格が暗かったりするわけじゃないし、正義感もあるから。
一見、物凄い熱血漢で明るい男に見えるけど。こういう後ろ暗い過去に縛られてる部分が時折見えるのがいいアクセントだね。
何気に、シェーナを妹としか見てないという理由もそこにあるのかもしれない。
ダートは、その事に関してはまだ前に進む踏ん切りみたいなものがついていないのかもね。
ラヴィッツが、此処でダートに返事を求めないところがまた大人の優しさを感じるな。
ダートもそういうラヴィッツの優しさに、救われているところがあるのかもしれない。
ともあれ、まずはベールに戻らないと。

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監獄兵たちの決死の攻撃

ダート達は、ジャンゴがいた穴倉を抜け出して再び先程の広間へと戻ってきた。
まさかジャンゴを倒して生き延びるとは思っていなかったのだろう、流石にヘルライナ監獄兵も動揺する。
しかし、此処で引くわけにはいかないとばかりの監獄兵はダート達に襲いかかってくるのだった。
だが、そんな抵抗も空しくあっさりとダート達によって倒されてしまう。
一人残された、屋上への入り口を守っていた監獄兵は一度撤退して屋上のほうへと逃げていく。
大連携!!オーディンバトル 攻略wiki
まさか、あの化け物を倒して来たのか…!っていうヘルライナ監獄兵達だけどさ。
冷静に考えれば、多分ジャンゴも倒されるだろうなってわからなかったのかな。
だって、ダート達って一応まがりなりにもサンドラ帝国の最終兵器ドラゴンを倒してるんだよ。
あんな、監獄で飼われてる獣モンスターがドラゴンより強いわけないじゃん。
まあ、一応ストーリーの流れ的にフェルブランドの方が先に出てきちゃったからステータス数値的にはジャンゴの方が強くなったけどさ。
どう考えても、ドラゴンと人に飼いならされた獣ならドラゴンのが強いでしょ。
まあ、それでも立ち向かってくる事に関しては兵士の仕事へのプライドみたいなのが見ることができて監獄兵をちょっとだけ見直したけど。

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